自分が分からない40才の主婦

自分がわからない人の特徴は、誰からも自分を認めてもらいたい、自分は誰からも愛される存在だと無意識の中で思っています。

女性の場合は会社ではあの人もこの人も自分のことを愛するべきだ、と無意識の中で思っていますのでその期待が外れると、
ああやっぱり私はダメなんだと絶望します。

例えば独身の男性が彼女を探していたので、知り合いの独身の女性を紹介してその男性から喜ばれることが嬉しくて、
そして紹介した女性からもありがとうって言われたい。

私は何ていい人なんだろうと思うのです。

それなのにその独身の男性にデートを誘うと女性はものすごくそれに反発して、その反発に対してこんなに親切にしてた私に対して疑ううなんて、
裏切られたと自分を責め立てます。 そして自分が分からなくなってしまうのです。

みんなから愛されたいという欲求が強すぎると、それほど特別に愛されていないと思った時、裏切られたと思い、
ああ自分は一体何なんだと思ってしまうのです。

このような現象を起こす人は既婚者に多いです。結婚当時は男女の仲ですが、子供が出来てお母さんお父さんという新しい立場が生まれてきますと、
家族の愛へと 変わってきます。

男女の愛は大変承認欲求が強くだから子供ができますが、 家族の愛になってくると相手の欠点も全て受け入れて、
君がそこにいるから幸せなんだという、高次元の魂の世界へと進んでいきます。

しかし 承認欲求が強いと夫に対しても独身時代の男女の仲を求めてしまいます。
夫は次の日忙しい仕事があるということを無視してしまいます。

そして夫があまり気が乗らないことに怒りを感じる、そのはけ口を違う男性に求めるのです。

またその他の男性から冷たい態度をとられると急に落ち込み、私は自分が分からなくなってしまったと悩んでしまいます。
は自分が分からなくなってしまった、というわからなくなってしまったということが分かっていますので、 実はよく分かっているのです。

無意識の中では孤独で寂しくて一人でいつも泣いています。

孤独で寂しい不安という妄想をブロックすることが必要ねなります。

2020年11月16日